<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

法政高教諭2人が修学旅行中に体罰、2人けが(読売新聞)

 法政大学高校(東京都三鷹市)の男性教諭2人が今月中旬の修学旅行中、2年生の男子生徒9人に体罰を加え、うち2人にけがを負わせていたことがわかった。

 同校を運営する学校法人・法政大学では、関係者の懲戒処分を検討している。

 問題があったのは、1月14〜18日に実施された北海道の修学旅行。引率した4人の教諭のうち28歳と36歳の男性教諭が、スノーボードや携帯電話を隠し持っていた男子生徒3人を殴ったり、正座をさせたりしたという。さらに、3人の行為を黙認していた別の6人の生徒も含め、頭から水をかけたり、自分の髪をハサミで切らせたりしたという。

 体罰をした教諭2人は過去にも生徒の頭を殴るなどの体罰をして、学校側から指導を受けていた。記者会見した牛田守彦校長は「常軌を逸した行為。再発防止を徹底したい」と陳謝した。

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by yxao1aemqr | 2010-01-30 21:43

銚子電鉄「デハ702」最後の旅 鉄道ファンら花道飾る(産経新聞)

 銚子市の銚子電鉄で23日、老朽化により廃車となるデハ702号の「さよなら運転」が行われ、引退を惜しむ大勢の鉄道ファンらが駆けつけた。

  [フォト]銚電にはレア車両がいっぱい

 デハ702は外川駅から“最後の旅”に出発。駅ホームや線路沿いに陣取ったファンが一斉にカメラを向け、引退の花道を飾った。

 銚子電鉄ではデハ702のほか、同701と同801も3月下旬に引退となり、新たに伊予鉄道(松山市)から譲り受けた車両(2編成4両)の導入準備を進めている。

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by yxao1aemqr | 2010-01-29 12:53

首相動静(1月26日)(時事通信)

 午前5時55分、松野頼久官房副長官が公邸に入った。同6時5分、松井孝治官房副長官が加わった。同7時18分、平野博文官房長官が加わった。
 午前8時34分、平野氏が出た。同39分、松野氏が出た。同42分、松井氏が出た。同44分、公邸発。「平野博文官房長官が名護市長選の結果を斟酌しなければならない理由はないと発言し、稲嶺氏らが不快感を示しているが」に「検討委員会でしっかりとゼロベースで普天間の移設先を決めていくことに変わりはない」。同45分、国会着。同47分、参院第1委員会室へ。同52分、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、参院第1委員会室を出て、同57分、国会発。同58分、官邸着。午後0時、執務室へ。
 午後0時7分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時32分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時54分、参院予算委散会。同57分、参院第1委員会室を出て、同59分から同5時まで、院内大臣室前で櫛渕万里民主党衆院議員ら。同1分、院内大臣室へ。同5分、閣議開始。
 午後6時19分、閣議終了。
 午後6時22分から同31分まで、地球温暖化問題に関する閣僚委員会。同34分、院内大臣室を出て、同35分、国会発。同37分、官邸着。同38分、執務室へ。
 午後6時53分から同55分まで、平野官房長官。同56分から同7時19分まで、岡田克也外相、河相周夫官房副長官補、外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長、杉山晋輔地球規模課題審議官。
 午後7時37分、執務室を出て大ホールへ。同38分から同45分まで、報道各社のインタビュー。「オバマ大統領が発表した金融規制案を受けて株安、円高が続いているが」に「しばらく様子を見ることが正しいと思っており、今すぐに何らかの対策を講じるつもりはない」。同46分、大ホールを出て、同47分、官邸発。同54分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル着。民放解説研究会の新年会に出席。
 午後8時21分、同所発。同25分、公邸着。
 27日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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by yxao1aemqr | 2010-01-28 11:19

陸山会の規正法違反、東京地検が態勢を増強(読売新聞)

 陸山会を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が19日に他の地検から応援検事を集め、捜査態勢を拡充することがわかった。

 特捜部は土地代金の原資にゼネコンからの献金が含まれていた可能性があるとみており、小沢事務所が受注業者の選定に影響力を持っていた国土交通省発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)関連工事を中心に、ゼネコンの担当者などから集中的に事情聴取するとみられる。

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by yxao1aemqr | 2010-01-26 15:57

「(無実と思ったことは)ないです」元検事、当時の認識きっぱり 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(5)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。捜査段階で菅家利和さんの取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が続いている。弁護側の質問は有罪の決め手となった、DNA鑑定の採用と自白に関するものに移る》

 弁護側「(平成3年12月1日に)足利署に任意同行された後、午後10時近くになっても自白をしていないと知らされていましたね」

 森川元検事「記憶にありません」

 弁護側「科警研(警察庁科学警察研究所)のDNA型鑑定の結果が突きつけられたため、菅家さんの容疑を固めたのですか」

 森川元検事「それだけでは終わっていません」

 弁護側「DNA型が一致するとは」

 森川元検事「一般的なことで」

 弁護側「一般的と…」

 森川元検事「私たちの世代にはDNAはなじみがないので」

 裁判長「一般的という意味で取ったということですね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「一致したと決めつけて取り調べをするのは虚偽の自白を生む恐れがありますね」

 森川元検事「それだけで終わればそうです」

 弁護側「DNA型鑑定が誤っていると判明した今、取り調べは虚偽の自白を生む恐れがあり違法…」

 検察官「異議あり」

 《弁護側は誤ったDNA型鑑定と虚偽の自白の関連性を導き出そうとするが、検察官の異議が入る。興奮しているのか、矢継ぎ早に質問する弁護側に検察官が異議を申し立てる場面が増える》

 弁護側「質問を変えます。逮捕後のDNA型鑑定では半袖下着は対象試料になっていませんね」

 森川元検事「鑑定書のことは覚えていません」

 弁護側「DNA型鑑定では容疑者由来の試料と現場由来の試料を同時に用いて、電気を流すのは知っていましたか」

 森川元検事「DNA型鑑定は何度か行われていたので、どの段階のことをおっしゃっているのか」

 弁護側「科警研がDNA型鑑定に関する指針を出しているんです。一般的なことですよ」

 森川元検事「一般的であればそういうことです」

 弁護側「(DNA型鑑定に)半袖下着を用いなかったのは、科警研が積極的ではなかったからですか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「では、DNAが常温で保存されると劣化することは知っていましたか」

 森川元検事「専門家でないので、厳密には分かりませんが、可能性は危惧(きぐ)していました」

 弁護側「正しい保管方法は知っていましたか」

 森川元検事「DNAに限らず化学反応を起こす試料は冷凍や暗いところなどいろいろあるかと」

 弁護側「知識はあったんですね」

 森川元検事「一般的に」

 《弁護側の質問はDNA型鑑定に関する質問から、菅家さんの“自白”に移る。弁護側の追及に、森川元検事の答えには「覚えていない」「分からない」という言葉が増えていく》

 弁護側「菅家さんの自白は虚偽のものですね」

 森川元検事「それは分かりません」

 弁護側「(平成4年)12月8日の取り調べで確認しています」

 森川元検事「虚偽と確認したわけではありません」

 弁護側「『作り事なのか?』というのはあなたの質問じゃないんですか」

 森川元検事「質問はしました」

 弁護側「納得したんですね」

 森川元検事「納得したわけじゃないです」

 弁護側「自白に質的な違いがあったと感じましたか」

 森川元検事「質的かどうかは分からないけれど、かなり違うことはあると思いました」

 弁護側「どう違うのですか」

 森川元検事「供述の変更ですが、細かいことは思いだせませんが、経験者でなければ言えないものがいくつもありました。想像では供述しにくい。簡単に言えば、犯人だから供述できたのではないかと思うものがいくつもありました」

 弁護側「菅家さんに第10回公判で『警察も私も聞いてないことをこまごま作り話する必要があったのか? 体験したから供述できたのでは』と聞いていますね」

 森川元検事「細かく覚えていませんが、否認に転じたのでかなり追及しました」

 弁護側「体験していないと供述できないという前提で追及したんですか」

 森川元検事「はい。全部ではないと思いますが」

 弁護側「真実ちゃん事件で少しでも無実と思ったことはないですか」

 森川元検事「ないです」

 《森川元検事は菅家さんを無実と思ったことはないとはっきりと否定した》

 弁護側「警察が別件の取り調べを録音したことは知っていましたか」

 森川元検事「記憶にないです」

 弁護側「反訳書は」

 森川元検事「見たことも聞いたこともありません」

 弁護側「(福島)万弥ちゃん事件(昭和54年の女児殺害事件)は拘留中にやってないと言いましたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「そのとき、どのような質問をしたのですか」

 森川元検事「『本当にやったのか』という聞き方だったと思います」

 弁護側「本人は『君は殺してないんじゃないか』といわれたと言っていますが」

 森川元検事「そういう聴き方はしていません。『本当に君なのか』という趣旨ですが、取り方によってはそうなるのかも」

 弁護側「万弥ちゃん事件では不起訴で釈放していますね。自白に疑問があったからですか」

 森川元検事「そういうことではありません。疑問というか裏付け捜査が十分できていないためです」

 弁護側「(長谷部)有美ちゃん事件(昭和59年の女児殺害事件)は逮捕も認めませんでしたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「自白に疑問があったからではないですか」

 森川元検事「有美ちゃん事件は証拠がかなり弱かったので、逮捕しても証拠固めの見通しもなかった。万弥ちゃん事件で釈放していたので、より慎重に判断しました」

 弁護側「菅家さんが家族に手紙を書いていたのは知っていましたか」

 森川元検事「知りませんでした」

 弁護側「逐一コピーを入手していたのではないですか」

 森川元検事「いえ、まったく」

 弁護側「取り調べを録音したのは上司の指示ですか」

 森川元検事「私独自の判断です」

 弁護側「録音が始まった(平成4年)1月28日が有美ちゃん事件について最初に聴いた日ですね」

 森川元検事「録音する前の(平成4年)1月23、24日に有美ちゃん事件のことを聴いたか定かではありませんが、聴いていなければそうです」

 弁護側「録音が、有美ちゃん事件の取り調べに支障はありませんでしたか」

 森川元検事「特になっていません。だから録音を続けました」

 弁護側「菅家さんに『死刑になる可能性がある』と話しましたか」

 森川元検事「死刑という言葉を使ったか記憶にありません。『一生刑務所から出られないか、それ以上かもしれない』とは言いました」

 弁護側「(平成4年)2月7日のテープで『自分の命で償うという覚悟で』と言っていますね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 弁護側「菅家さんが証人(森川元検事)の取り調べを受けて、裁判で認めないと死刑になると考えた可能性はありませんか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「菅家さんに3つの事件の自白パターンが似ていると言いましたね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 《弁護側は録音テープの中から、森川元検事が指摘する自白の共通パターンをピックアップして読み上げ、記憶を掘り起こすように迫る》

 弁護側「証人は、(平成4年)2月13日の初公判前の2月4日と7日に『自白がパターン化している』と聴いていますが、初公判より前に(パターン化に)気づいていたのですね」

 森川元検事「言っているならそうです」

 弁護側「初公判前に、菅家さんの別件の自白が虚偽と考えたことはありますか」

 森川元検事「虚偽と考えたことはありません」

 弁護側「菅家さんが否認した時に『ずるいよ』と追及しましたね」

 森川元検事「本件ですか、別件ですか」

 弁護側「どっちもです」

 森川元検事「最後の取り調べでしょうか」

 《菅家さんの「否認」をまったく受け止めていなかったことを明らかにした森川元検事。当時の取調官が菅家さんに対して、どのように考えていたのかが垣間見えてきた》

 =(6)に続く

ぶつかったと因縁、公園で暴行 少年5人逮捕 横浜(産経新聞)
一方的報道「よろしくない」=官房長官(時事通信)
再度「自白」のテープ再生=取り調べた元検事出廷へ−足利事件再審公判・宇都宮地裁(時事通信)
「説明したのは良かった」=福島氏(時事通信)
<ニュース1週間>日本航空、会社更生法の適用申請/小林繁元投手急死(毎日新聞)
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by yxao1aemqr | 2010-01-25 17:27

遣唐使船 再現し上海万博へ…角川文化振興財団が計画(毎日新聞)

 角川文化振興財団は22日、7〜9世紀に中国大陸との間を往復し、最先端の技術や文化を日本に持ち帰った遣唐使船を再現するプロジェクトを発表した。4月24、25の両日、「平城遷都1300年祭」の一環として奈良市内で船をめぐるシンポジウムを開催した後、再現船は5月15日に大阪港を出港。実際に航行したとされる瀬戸内海を経て、6月中旬に中国の上海万博会場に着く予定。

 船は中国で建造中で、3月末に完成する。日本側のゼネラルプロデューサーを務める角川歴彦・同財団理事長は「遣唐使船は世界史で他に例を見ない、戦争によらず行われた文化交流。空海をはじめ当時の人たちは危険を顧みず、知識をひたすら求めた。いま再現することが日中関係にとって大切だと思う」と語った。

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by yxao1aemqr | 2010-01-24 02:50

書道 平安中期の藤原佐理の書状を初公開 広島県福山市で(毎日新聞)

 書道の大御所、三蹟(さんせき)の一人で平安時代中期に活躍した藤原佐理(ふじわらのすけまさ)の書状「頭弁帖(とうのべんじょう)」が今秋、広島県福山市で初公開される。佐理の真筆6点のうちの1点で、現在の所有者(非公表)から寄贈を受ける同市のふくやま書道美術館が、特別展を企画する。

 同美術館によると、頭弁帖は縦31.1センチ、横48.7センチ。天皇に奏上した内容が届けられず、途中で握りつぶされたことを嘆き訴えたもので、誰にあてた手紙かは不明という。

 佐理が最晩年の55歳、998(長徳4)年に京都で執筆したと推定される。連続する字を一筆で書き連ねる「連綿体」と単独の字で構成する書風は、青壮年期の力強く奔放な書風から、落ち着いた趣に変ぼうを遂げ、成熟を表すものとして評価されている。

 佐理の真筆6点では「離洛帖」と「詩懐紙」が国宝として有名だが、頭弁帖は現行の文化財保護法制定前の旧法で国の重要美術品に指定。06年4月に現所有者から寄託を受けた同美術館が研究・調査を進めていた。

 昨年2月に調査した東京国立博物館学芸研究部の島谷弘幸部長は「流れるような書風と字の絶妙な空間配置に佐理ならではの美意識がうかがえる」と評価している。【豊田将志】

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by yxao1aemqr | 2010-01-23 07:24

<踏切>遮断棒上がったまま列車通過けが人なし JR阪和線(毎日新聞)

 19日午後0時15分ごろ、大阪府岸和田市作才町のJR阪和線で、遮断棒が上がったままの東岸和田北二踏切を上下計2本の列車が通過した。反対側の遮断棒は下りており、けが人や列車運行への影響はなかった。

 JR西日本によると、遮断棒が上がったままだったのは約1分間。上がった状態の遮断棒の下側と地面の数センチのすき間に何らかの理由で石などがはさまった可能性があるという。通行人の男性が発見してJR西に通報し、約1時間後に係員が現場に行った時には通常に戻っていたという。【広沢まゆみ】

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by yxao1aemqr | 2010-01-22 11:31