法政高教諭2人が修学旅行中に体罰、2人けが(読売新聞)

 法政大学高校(東京都三鷹市)の男性教諭2人が今月中旬の修学旅行中、2年生の男子生徒9人に体罰を加え、うち2人にけがを負わせていたことがわかった。

 同校を運営する学校法人・法政大学では、関係者の懲戒処分を検討している。

 問題があったのは、1月14〜18日に実施された北海道の修学旅行。引率した4人の教諭のうち28歳と36歳の男性教諭が、スノーボードや携帯電話を隠し持っていた男子生徒3人を殴ったり、正座をさせたりしたという。さらに、3人の行為を黙認していた別の6人の生徒も含め、頭から水をかけたり、自分の髪をハサミで切らせたりしたという。

 体罰をした教諭2人は過去にも生徒の頭を殴るなどの体罰をして、学校側から指導を受けていた。記者会見した牛田守彦校長は「常軌を逸した行為。再発防止を徹底したい」と陳謝した。

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by yxao1aemqr | 2010-01-30 21:43
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